現場ごとのチャット ── 「あの話、どの現場だったっけ」がなくなります
STRAMのチャットは、依頼元企業と施工店(施工協力会社)が、現場の品番(作業依頼)ごとにやり取りする機能です。会話・現場写真・PDF・見積や納期の連絡が同じ場所に残り、担当者が変わっても、後任の人が検索して経緯をたどれます。やり取りは担当者のメールやスマートフォンではなく、会社の記録として残ります。
いまの現場のやり取りで困っていること
電話・メール・個人のLINE・現場の写真がバラバラで、後から探せない
前任者が辞めて、現場の経緯が分からなくなった
「言った・言わない」になったときに、記録が残っていない
施工店からの写真が担当者のスマートフォンにしか残っていない
チャットでできること
現場・品番ごとに会話がまとまります ── チャットは作業依頼(商品)ごとにあります。別の現場の話が混ざりません。
写真・PDF・Office文書を送れます ── 現場写真、図面PDF、見積書などを添付できます(1ファイル10MBまで)。本文なしで添付だけ送ることもできます。
相手にはメールで届きます ── 新しい発言があると相手にメールで通知され、既読も確認できます。施工店の方はスマートフォンから返信できます。
言葉ひとつで過去のやり取りを探せます ── 本文だけでなく添付ファイルの名前も検索の対象です。結果は現場名・品番ごとにまとまり、探した言葉が強調表示されます。
その発言まで一度で移動できます ── 検索結果をクリックすると該当の発言まで移動し、前後の会話もそのまま読めます。当時の流れごと確認できます。
何か月前でも遡って読めます ── 画面を上へスクロールすれば、それより前のやり取りが読み込まれます。
「了解しました」は👍ひとつで ── 入力欄の👍を押すだけで確認済みの返事が送れます。忙しい現場でも手間がかかりません。
誰と誰がやり取りしますか
依頼元企業の担当者と、その作業を依頼された施工店の担当者です。施工店に見えるのは自社に依頼された作業のチャットだけで、他の施工店とのやり取りは見えません。依頼元企業の社内では、その現場の担当者がチャットを見られます。
よくある質問
Q. LINEと何が違いますか。
A. LINEは個人のアカウントに残り、担当者が辞めると会社には何も残りません。STRAMのチャットは現場にひも付いて会社に残り、後任の人が検索して読めます。
Q. 施工店はアプリを入れる必要がありますか。
A. ありません。スマートフォンのブラウザから使えます。
Q. 追加費用はかかりますか。
A. かかりません。STRAMの標準機能です。
無料オンラインデモ
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