日程と進捗管理 ── 担当者に聞かなくても、進み具合が分かる
STRAMでは、施工店の回答で確定した施工日や現地調査日が、依頼元企業と施工店の両方のカレンダーに自動で登録されます。全現場の状況(未回答・日程確定・施工済・報告済)は一覧で確認でき、営業所・部署・担当者で絞り込めます。今日・明日の予定や納期が近い現場はダッシュボードに表示され、担当者には朝のメールでも届きます。
いまの進捗管理で起きていること
施工日を電話で決めて、手帳やExcelのカレンダーに書き写している
日程が変わったときに、関係者全員に連絡し直す手間がかかる
進捗は担当者に聞かないと分からず、管理者が全体を把握できない
納期が近い現場を見落として、直前に慌てる
カレンダーでできること
日程が自動で入ります ── 施工店が作業依頼に回答すると、確定した日程が両社のカレンダーに登録されます。手で書き写す作業はありません。
日程の変更はその場で ── 現場の都合で日程が変わったら、画面で作業日を選び直すだけです。相手にもその場で伝わります。
施工店側のカレンダーにも同じ予定が入ります ── 施工店は自社の担当者ごとの予定を確認できます。
ダッシュボードでできること
今日・明日の予定 ── ログインすると、直近の施工・現地調査の予定が最初に表示されます。
納期の確認 ── 施工日や納期が近づいた現場をお知らせします。納期の変更期限も確認できます。
施工店からの回答 ── 見積や日程の回答が届いた依頼が一覧になり、確認漏れを防ぎます。
担当者には朝のメールで ── その日の予定や納期確認が、担当者ごとにメールで届きます。
一覧でできること
全現場の状況を一目で ── 未回答・日程確定・施工済・報告済などの状態ごとに絞り込めます。
営業所・部署・担当者で絞り込み ── 複数の営業所がある会社でも、自分の営業所の現場だけを見られます。
現場名・得意先・注文番号で検索 ── 何年前の現場でも探せます。
CSVで出力 ── 現場一覧・作業依頼一覧をCSVで出力し、お手元のExcelで集計できます。
完了報告書
施工が終わると、施工店が画面から作業報告書を提出します。施工前・施工後の写真つきで届き、その現場にひも付いて残ります。報告書が提出されると、一覧の状態が「報告済」に変わります。
よくある質問
Q. 管理者は何が見られますか。
A. 自社の全現場の状況を一覧とダッシュボードで確認できます。営業所・部署・担当者ごとの絞り込みもできるので、担当者に聞かなくても進捗が分かります。
Q. 日程変更は施工店側からもできますか。
A. 施工店は作業依頼への回答で日程を提案します。確定後に変更が必要なときは、チャットで相談のうえ画面で作業日を選び直します。変更は相手にもその場で伝わります。
Q. 追加費用はかかりますか。
A. かかりません。STRAMの標準機能です。
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