TETRA連携 ── TOTOの受注情報を、転記せずにそのまま現場へ
STRAMのTETRA連携は、TOTOの受注Webサービス「TETRA」で注文した内容を、受番(受注番号)を入力するだけでSTRAMに取り込む機能です。TOTO特約店の方が、TETRAの画面を見ながらExcelや台帳に品番・数量・納期を書き写す作業がなくなり、取り込んだ内容からそのまま施工店への作業依頼に進めます。
こんな作業をなくします
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TETRAで注文した内容を、Excelの受注台帳に打ち直している
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納期をTETRAで確認して、施工店への依頼書に書き写している
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品番や数量の転記ミスで、施工店から問い合わせが来る
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納期が近い現場を、台帳を見返して探している
TETRA連携でできること
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受番で検索するだけで注文内容が表示されます ── 受番を入力すると、注文の品番・数量・金額・納期がSTRAMの画面にそのまま表示されます。TETRAとSTRAMを行き来して書き写す作業はありません。
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ワンクリックで現場情報に登録できます ── 表示した注文内容は、そのまま現場情報として登録できます。施工費見積・現地調査・施工の依頼も、施工店とのチャットも、その現場にひも付いて一元管理されます。
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納期の近い現場をお知らせします ── 施工日や納期が近づいた現場はダッシュボードに表示されます。「気づいたら納期直前」を防ぎます。
使い方の流れ
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TETRAで注文する(これまでどおり)
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STRAMの現場登録画面で受番を入力する
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表示された注文内容を確認し、現場として登録する
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その現場から施工店へ作業依頼を出す
よくある質問
Q. TETRAを使っていない会社でも使えますか。
A. 使えます。TETRA連携はSTRAMの機能のひとつで、現場ごとのチャット・見積から施工までの一元管理など、他の機能はすべて利用できます。
Q. TETRA側に何か設定が必要ですか。
A. TETRAの利用者情報をSTRAMに登録する必要があります。導入時に提供元がご案内します。
Q. 追加費用はかかりますか。
A. かかりません。STRAMの標準機能です。
無料オンラインデモ
実際の画面を動かしながら、御社の受注の流れに合わせてご説明します。トップページ下部のフォームから「デモ希望」とご記入ください。
※ TETRAはTOTO株式会社の受注Webサービスです。STRAMはDAELECO株式会社が提供するサービスで、TOTO株式会社とは関係ありません。